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貯金箱 ちょきんばこ

大辞林 第三版の解説

ちょきんばこ【貯金箱】

小銭をためておく箱。硬貨一枚が通る程度の狭い口を設け、入れた銭が簡単に取り出せない構造に作る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ちょきん‐ばこ【貯金箱】

少額の金銭を入れてためておく容器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

ちょきんばこ【貯金箱】

コインを蓄えるための容器。日本では1875年に郵便貯金制度が成立してから普及したもので,当初はその名も〈貯金玉〉と呼んだ素焼き陶製のものや竹筒が使われた。やがて,商売繁盛縁起をかついだ七福神福助招き猫などが登場し,その後,木製や金属製のものができ,動物や家をかたどって置物の機能を兼ねさせるようになった。第2次大戦後は,銀行の大衆化政策によって無料で配布されるようになり,おりから普及し始めたプラスチックを素材とするものが主流になり,最近では子ども向きにアニメーションキャラクターを用いることが多くなった。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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