最新 地学事典 「資源・素材学会」の解説
しげんそざいがっかい
資源・素材学会
The Mining and Materials Processing Institute of Japan
MMIJと略称。1885年,日本鉱業会として設立。鉱山・製錬,石炭などの関連技術を包含する学会として発展。日本の産業構造の急速な変化に対応して1988年,資源・素材学会に改名。資源関連技術とともに新金属,レアメタル,高純度物,新しい化合物や複合物,セラミックスなど新素材,環境技術も取り上げている。全国の5支部組織による活動と専門部門委員会活動を行っている。年2回の学術大会を開催,学会誌「資源と素材」を毎月発行。各国関連学会と国際会議を多数開催。個人会員約2,500人,法人会員125社。
執筆者:溝田 忠人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

