コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

賭(け) カケ

2件 の用語解説(賭(け)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かけ【賭(け)】

《「掛け」と同語源》
勝負事や当て事に金品を出し合い、勝った者がそれを取る約束で争うこと。また、その金品。かけごと。「賭けに勝つ」「賭けをする」
結果は運にまかせて、思い切って物事をすること。「大きな賭けに出る」

と【賭】[漢字項目]

常用漢字] [音](漢) [訓]かける かけ
かける。「賭銭
かけ。ばくち。「賭博(とばく)
[難読]賭弓(のりゆみ)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の賭(け)の言及

【賭博】より

…金銭や物品を賭けて勝負をあらそうことで,〈ばくち〉〈かけごと〉ともいう。
【日本】

[古代]
 かけごとの習俗は古くからみられ,《古事記》に秋山之下氷壮夫(あきやまのしたびおとこ)と春山之霞壮夫(はるやまのかすみおとこ)が伊豆志袁登売(いずしおとめ)をめぐり妻争いをし,衣服をぬぎ山河の産物を備えて,かけごとを行ったとある。…

※「賭(け)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

賭(け)の関連キーワード当て事当て事も無い賭けかだこれ勝負事掛銭賭ける仮す勝絵

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone