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赤蜻蛉 アカトンボ

デジタル大辞泉の解説

あか‐とんぼ【赤蜻蛉】

トンボ科アカネ属(アカトンボ属とも)のトンボの総称。アキアカネナツアカネなど。体は赤または橙褐(とうかつ)色で、特に雄は成熟すると真っ赤に色づく。ショウジョウトンボなどを含めていうこともある。あかねとんぼ。あかね。あかえんば。あかとんぼう。 秋》
もと、海軍の複葉練習機の俗称。機体の赤色と複葉を赤とんぼに見立てていった。
[補説]アクセントはアカトンボ。昭和初期まではカトンボ。

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大辞林 第三版の解説

あかとんぼ【赤蜻蛉】

トンボ目アカトンボ属のトンボの総称。大部分は成熟すると腹部が赤くなる。アキアカネ・ミヤマアカネなど。また、体の赤いショウジョウトンボ・ベニトンボなどを含めることもある。アカネトンボ。アカネ。 [季] 秋。
〔機体を赤黄色に塗ってあったことから〕 第二次大戦前の練習用小型複葉機の俗称。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

赤蜻蛉 (アカトンボ)

動物。アカネ属のトンボ科の昆虫の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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