短靴(読み)タングツ

デジタル大辞泉 「短靴」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「短靴」の意味・読み・例文・類語

たん‐ぐつ【短靴】

  1. 〘 名詞 〙 足をくるぶしあたりまで入れるようにしたくつ。長靴に対していう。たんか。
    1. [初出の実例]「ボトボトになった短靴(タングツ)を穿いて、徒歩(ある)いて居られる処を見ると」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民〉蛮カラ列伝)

たん‐か‥クヮ【短靴・短鞾】

  1. 〘 名詞 〙たんぐつ(短靴)
    1. [初出の実例]「山屐田衣三五夜。短鞾低帽放遊天」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)三・八月十五夜詩〈大江匡房〉)
    2. [その他の文献]〔旧唐書‐輿服志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む