進境(読み)シンキョウ

精選版 日本国語大辞典 「進境」の意味・読み・例文・類語

しん‐きょう‥キャウ【進境】

  1. 〘 名詞 〙 進歩して到達した境地。上達した状態
    1. [初出の実例]「後日の作は、必ず前日の作より進境あらしめんことを期せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「進境」の読み・字形・画数・意味

【進境】しんきよう

上達する。

字通「進」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む