適性評価(読み)テキセイヒョウカ

デジタル大辞泉「適性評価」の解説

てきせい‐ひょうか〔‐ヒヤウカ〕【適性評価】

一定の活動・業務・目的などに適した性質を備えているかどうか評価すること。
特定秘密を漏らすおそれがあるかどうかを判断するための制度。特定秘密を取り扱う業務に就く人に対して行政機関が行うもので、本人同意を得たうえで、特定有害活動テロとの関係、犯罪・懲戒歴、薬物の影響、精神疾患飲酒節度、経済状況などについて調べる。特定秘密保護法規定

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国立国会図書館

国立国会図書館法に基づいて設置された図書館。1948年の設立当初は赤坂離宮を使用したが,1961年東京都千代田区永田町に新築移転した。国立図書館であり同時に国会図書館でもあるため国会の立法行為に関する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android