放射線を使ったがん治療の一種。炭素イオンを加速した重粒子線をがん細胞に照射する。従来のエックス線治療と比べて効率的にがん細胞を攻撃することができ、正常な組織への損傷を最小限にとどめることができるとされる。一方で、大規模な施設が必要で、医療保険の適用対象となるがんの種類も限られている。治療費は自費だけで300万円前後かかる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新