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重縁 シゲブチ

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デジタル大辞泉の解説

しげ‐ぶち【重縁】

四五(しご)」に同じ。
縁飾りなどをたくさんつけた容器。

じゅう‐えん〔ヂユウ‐〕【重縁】

親戚(しんせき)または婚姻の関係にある家と重ねて婚姻・縁組を行うこと。また、その相手の家。
深い因縁のあること。前世と現世の縁がかさなったもの。
「他人同士親子となるは、よくよく他生の―と」〈浄・油地獄

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大辞林 第三版の解説

じゅうえん【重縁】

親類どうしが婚姻または縁組みすること。また、その関係で結ばれた家。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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