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金葎/葎草 カナムグラ

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デジタル大辞泉の解説

かな‐むぐら【金×葎/葎草】

クワ科の蔓性(つるせい)の一年草。野原や荒れ地に生える。茎や葉柄にとげが多く、他に絡みつく。葉は七つに裂けていて、ざらつく。雌雄異株。夏から秋にかけ、淡黄緑色の小花を多数つける。やえむぐら 夏》

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大辞林 第三版の解説

かなむぐら【金葎】

クワ科のつる性一年草。路傍・荒れ地に群生する。茎と葉柄に鋭い逆向きのとげがある。葉は長い葉柄があり、モミジ状。雌雄異株。秋、雄株は黄緑色の小花を円錐状に、雌株は緑色の花穂をつける。茎と葉を利尿薬・解熱薬にする。八重葎。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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