金露梅(読み)キンロバイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「金露梅」の意味・読み・例文・類語

きんろ‐ばい【金露梅】

  1. 〘 名詞 〙 バラ科の落葉小低木。中部地方以北の山地に生え、観賞用として盆栽などにもする。高さ約一メートル。密に分枝し、樹皮は薄くはがれる。葉は奇数羽状複葉で三~七個の小葉からなり、葉柄の基部には托葉がある。小葉は長さ約二センチメートルの長楕円形で、両面に軟毛がある。春から夏にかけ枝先に花茎を出し、直径二~三センチメートルほどの黄色の五弁花を単生する。きんろうばい。きんるばい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む