練磨(読み)レンマ

デジタル大辞泉 「練磨」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「練磨」の意味・読み・例文・類語

れん‐ま【練磨・錬磨】

  1. 〘 名詞 〙 ねりみがくこと。学問や技芸などを、修業を重ねて身につけること。れいまん。れんまん。
    1. [初出の実例]「依四条中納言経、致練磨」(出典古事談(1212‐15頃)二)
    2. 「数年鍛錬れんまして使ひ覚し鑓鉋」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)五)

れん‐まん【練磨・錬磨】

  1. 〘 名詞 〙 「れんま(練磨)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「錬磨(れんま)を、れいまん、れんまん」(出典:かた言(1650)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む