練磨(読み)レンマ

デジタル大辞泉 「練磨」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「練磨」の意味・読み・例文・類語

れん‐ま【練磨・錬磨】

  1. 〘 名詞 〙 ねりみがくこと。学問や技芸などを、修業を重ねて身につけること。れいまん。れんまん。
    1. [初出の実例]「依四条中納言経、致練磨」(出典古事談(1212‐15頃)二)
    2. 「数年鍛錬れんまして使ひ覚し鑓鉋」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)五)

れん‐まん【練磨・錬磨】

  1. 〘 名詞 〙 「れんま(練磨)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「錬磨(れんま)を、れいまん、れんまん」(出典:かた言(1650)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む