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鍍金時代 めっきじだいThe Gilded Age: A Tale of Today

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鍍金時代
めっきじだい
The Gilded Age: A Tale of Today

アメリカの作家マークトウェーンチャールズ・ダドリー・ウォーナーと合作した風刺小説。 1873年刊。南北戦争後の再建時代,農業国から工業国への脱皮に伴って悪夢のような物欲と投機熱にとりつかれ,各種の社会的不正が続出した時代を痛烈な筆致で描いた作品で,この作品を前後して 65~90年頃までの時代を「鍍金時代」と呼ぶことがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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