デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鎌倉長九郎」の解説
鎌倉長九郎(初代) かまくら-ちょうくろう
鎌倉団右衛門の門人。元禄(げんろく)7年(1694)江戸市村座に親仁方として出演。正徳(しょうとく)元年大坂にいき,ふたたび江戸にもどった。はじめ立役(たちやく),のち敵役を演じた。享保(きょうほう)3年11月21日死去。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...