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鑿井 サクセイ

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デジタル大辞泉の解説

さく‐せい【×鑿井】

[名](スル)石油や地下水などの採取・探査のために井戸を掘ること。ボーリング

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百科事典マイペディアの解説

鑿井【さくせい】

地質調査および地下の石油,天然ガス,温泉,水などの採掘のための井戸を掘ること。上総(かずさ)掘,綱掘,ロータリー掘などがあり,前2者は地層にビット(岩石に孔をうがつきり)で打撃を与え,後者はロータリー式掘削装置により回転くり抜きで掘る。

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大辞林 第三版の解説

さくせい【鑿井】

( 名 ) スル
地下水や石油などを採取するために井戸を掘ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の鑿井の言及

【ボーリング】より

ビットによる圧砕作用または切削作用によって,地殻に比較的小径で深い穴を掘ること。試錐あるいは掘削ともいう。石油,天然ガス,地熱などの採取を目的とする坑井の場合にはさく井ともいう。
[目的]
 地下の地質試料としてコアの採取を目的とするもの,地下資源の採取のための坑井をつくることを目的とするもの,その他の目的をもつものとに大別される。見方を変えると地表より垂直あるいはある角度でボーリングするものと,坑道あるいはトンネル内より水平あるいは種々の角度でボーリングするものとに分けられる。…

※「鑿井」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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