コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長快(2) ちょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長快(2) ちょうかい

?-? 鎌倉時代の仏師。
法橋(ほっきょう)。建長8年(1256)3月湛慶(たんけい)にしたがい東大寺講堂の文殊菩薩(もんじゅぼさつ)像の制作に着手した。作品はほかに京都六波羅蜜寺の弘法大師像など。快慶の弟子ともいわれる。号は定阿弥陀仏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

長快(2)の関連キーワード鎌倉時代法橋

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android