コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長谷川貞信(初代) はせがわ さだのぶ

1件 の用語解説(長谷川貞信(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長谷川貞信(初代) はせがわ-さだのぶ

1809-1879 江戸後期-明治時代の浮世絵師。
文化6年11月生まれ。長谷川小信(このぶ)の父。上田公長(こうちょう),貞升(ていしょう)にまなぶ。美人画,役者絵などもかいたが,風景画で知られる。作品に初代安藤広重(ひろしげ)の画風にちかい「東海道五十三次」「近江八景」などがある。明治12年3月28日死去。71歳。大坂出身。名は文吉,徳兵衛

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

長谷川貞信(初代)の関連キーワード中村尚輔清宮秀堅歌川芳梅奥平鶯居狩野水子柴田游翁昇斎一景関直吉堤玄徳徳含

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone