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関防 カンボウ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐ぼう〔クワンバウ〕【関防】

書画の右肩に押して書き始めの印とした、長方形の印章。中国で明代、公文書に押した割り印に起源。引首印。
中国で、関所。

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大辞林 第三版の解説

かんぼう【関防】

中国で、関所。
書画の始まりの位置を示すために押す長方形の印。関防印。

出典|三省堂
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