余叢考、四十、闘将〕
に云ふ。兩陣
に立ち、各
其の將を以て出でて
はしむ、之れを挑戰と謂ふ。王阮亭の池北偶談に謂ふ、古來眞に
將の事
り。盡(ことごと)くは
官(はいくわん)の
に非ざるなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...