余叢考、四十、闘将〕
に云ふ。兩陣
に立ち、各
其の將を以て出でて
はしむ、之れを挑戰と謂ふ。王阮亭の池北偶談に謂ふ、古來眞に
將の事
り。盡(ことごと)くは
官(はいくわん)の
に非ざるなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...