闘魂(読み)トウコン

デジタル大辞泉 「闘魂」の意味・読み・例文・類語

とう‐こん【闘魂】

あくまでたたかおうとする意気込み。闘争精神。「不屈の闘魂
[類語]強い気強いたくましい気丈気丈夫気骨気概骨っ節反骨確り心丈夫覇気闘志胆力度胸糞度胸士気根性負けじ魂負けん気利かん気勝ち気強気向こう意気鼻っ柱鼻っぱし負けず嫌いファイトガッツ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「闘魂」の意味・読み・例文・類語

とう‐こん【闘魂】

  1. 〘 名詞 〙 あくまで戦おうとする強いこころ。闘志。
    1. [初出の実例]「彼の満身にみなぎる闘魂の由来の一つは」(出典:しろうと農村見学(1954)〈桑原武夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む