コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雄型(化石) おがた

世界大百科事典内の雄型(化石)の言及

【化石】より

…岩石中に残されたこれらの型の間に堆積物が侵入したり,地下水が浸透して鉱物が沈殿し,元来の体部とそっくり同じ形の型が形成される。このような実物の表面と凹凸の一致した型を雄型(おがた)と呼ぶ。雄型は研究のため人工的によく作られる。…

※「雄型(化石)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android