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雷丘(いかづちのおか) いかづちのおか

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知恵蔵2015の解説

雷丘(いかづちのおか)

2005年11月に5世紀後半(古墳中期)の古墳跡が分かった奈良県明日香村の独立丘陵(高さ約20m)。円筒埴輪の破片などが多数見つかった。万葉集日本霊異記に仮宮殿が建てられたり、雷神が落ちたりしたという歌、伝承がある。

(天野幸弘 朝日新聞記者 / 今井邦彦 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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