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雷斧 ライフ

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デジタル大辞泉の解説

らい‐ふ【雷×斧】

落雷などのあとに発見された石器時代石斧などの遺物を、天から降ってきた雷神などの持ち物と考えたもの。天狗(てんぐ)の鉞(まさかり)。雷斧石。

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大辞林 第三版の解説

らいふ【雷斧】

石器時代の遺物の石斧などを、雷神の持ち物が落雷などで空から落ちてきたと考えたもの。天狗のまさかり。雷斧石。雷のまさかり。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の雷斧の言及

【雷】より

…華南では雷神は羽のはえた猪とか猿とかに似たものと考えられ,汚物に触れると通力を失ってとらえられやすくなると考えられている。武器として石斧を利用しているが,この雷斧の信仰は世界各国に共通である。夕立の際に平素見なれぬ動物がまぎれ出ることが雷獣とか雷鳥とかいう考えを生み出したらしいが,アメリカ・インディアンの間では巨大な鳥が雷鳥として考えられ,そのはばたきによって雷鳴や電光が生ずると信ぜられている。…

※「雷斧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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