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電磁ポテンシャル でんじポテンシャル

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大辞林 第三版の解説

でんじポテンシャル【電磁ポテンシャル】

電磁場を生成するベクトル-ポテンシャルとスカラー-ポテンシャルの組。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

でんじポテンシャル【電磁ポテンシャル electromagnetic potential】

電場をE,電束密度をD,磁場をH,磁束密度をB,電荷密度をρ,電流密度をiとして,rotE=-∂B/∂t,rotH=∂D/∂ti,divD=ρ,divB=0で表されるマクスウェルの方程式を解いてEBの各成分をきめることは,六元連立微分方程式を解くことであり,任意の電流・電荷分布についてこれを行うことはほとんど不可能である。しかしEBの各成分はまったく独立というわけでなく,上記のマクスウェルの方程式自身によって束縛されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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