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霊祭(り)/魂祭(り) タママツリ

デジタル大辞泉の解説

たま‐まつり【霊祭(り)/魂祭(り)】

陰暦7月の盆を中心にして、祖霊を迎えて祭りをすること。精霊(しょうりょう)祭り。盂蘭盆会(うらぼんえ)。 秋》「夜かよふ蝶あはれなり―/闌更

れい‐さい【霊祭】

死者の魂を祭るまつり。たままつり。
神道で、霊前祭と墓前祭との総称

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

れいさい【霊祭】

神道で、霊前祭と墓前祭との総称。
先祖の霊をまつる行事。たままつり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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