日本歴史地名大系 「駿府城跡」の解説
駿府城跡
すんぷじようあと
江戸時代初期に大御所と称された徳川家康が拠った城。同時期および明治維新期には駿府藩(府中藩)の藩庁であった。静岡平野の北、
慶長八年将軍となった家康は、同一〇年将軍職を徳川秀忠に譲り、自らは大御所となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代初期に大御所と称された徳川家康が拠った城。同時期および明治維新期には駿府藩(府中藩)の藩庁であった。静岡平野の北、
慶長八年将軍となった家康は、同一〇年将軍職を徳川秀忠に譲り、自らは大御所となった。
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