日本歴史地名大系 「駿府城跡」の解説
駿府城跡
すんぷじようあと
江戸時代初期に大御所と称された徳川家康が拠った城。同時期および明治維新期には駿府藩(府中藩)の藩庁であった。静岡平野の北、
慶長八年将軍となった家康は、同一〇年将軍職を徳川秀忠に譲り、自らは大御所となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代初期に大御所と称された徳川家康が拠った城。同時期および明治維新期には駿府藩(府中藩)の藩庁であった。静岡平野の北、
慶長八年将軍となった家康は、同一〇年将軍職を徳川秀忠に譲り、自らは大御所となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...