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高周波発電機 こうしゅうははつでんきhigh-frequency generator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高周波発電機
こうしゅうははつでんき
high-frequency generator

商用周波数に比べて高い周波数 (0.5~10kHz程度) の交流を発生させる電動発電機回転子の極数を多くし,回転速度を速くしてある。誘導加熱の電源や航空,船舶用の無線機電源などに用いられる。

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百科事典マイペディアの解説

高周波発電機【こうしゅうははつでんき】

商用周波数(50または60Hz)より高い周波数の電力を発生する発電機をいう。一般高速電動機電源用としては100〜500Hz,高周波電気炉,長波通信用などには100kHz程度までが発電される。
→関連項目高周波

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