日本歴史地名大系 「高雲寺」の解説
高雲寺
こううんじ
臨済宗永源寺派、九竜山と号し、本尊釈迦如来。寺伝は文徳天皇の第一皇子惟喬親王が当地に隠棲した
高雲寺
こううんじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
臨済宗永源寺派、九竜山と号し、本尊釈迦如来。寺伝は文徳天皇の第一皇子惟喬親王が当地に隠棲した
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…妙法ヶ岳に奥社を置く。中世以後修験道場となり,1533年(天文2)には聖護院宮から三峰大権現の神号を授けられ,別当寺を観音院高雲寺と称した。三峰信仰が普及するのは江戸中期以降であるが,山犬(狼)を権現の眷属神とする火難・盗難の除災神の性格をもち,〈御犬〉の札を門戸にはれば難を免れるとして広く信仰された。…
※「高雲寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新