
(いん)。
に沈・枕(ちん)の声がある。〔説文〕四上に「毒鳥なり」とあり、「一に曰く、
日なり」という。蝮(まむし)を食ってその毒を蔵するもので、羽を酒にひたすと激毒を得るとされた。その毒酒を
(ちん)といい、飲めば即死し、その巣の下数十歩の間は、草も生えないという。その毒を解くには、犀角(さいかく)が有効とされた。
という。
▶・鴆酒▶・鴆毒▶・鴆媒▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...