麻薬取締部

共同通信ニュース用語解説 「麻薬取締部」の解説

麻薬取締部

定員は304人で、通称「マトリ」と呼ばれる。北海道、東北(宮城)、関東信越(東京)、東海北陸(愛知)、近畿(大阪)、中国四国(広島)、九州(福岡)の7局と、四国(香川)の1支局、沖縄の1支所、横浜、神戸、小倉の3分室がある。麻薬取締官は、刑事訴訟法に基づく特別司法警察職員として、逮捕や家宅捜索など警察官と同様の権限を行使できる。「再乱用防止支援員」を配置して、薬物からの立ち直りを支援している。

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