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黒玉 クロダマ

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デジタル大辞泉の解説

くろ‐だま【黒玉】

黒色の玉。
黒色の丸いしるし。黒星。
黒目(くろめ)のこと。
黒い飴玉(あめだま)。
打ち上げた花火の玉で、発火しないで落ちたもの。

こく‐ぎょく【黒玉】

樹木の化石。黒色で光沢があり、研磨して宝石の代用とする。ジェット

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大辞林 第三版の解説

くろだま【黒玉】

黒い色の玉。
黒く丸いしるし。黒星。
黒目くろめ 」に同じ。
打ちあげても発火しない花火の玉。
黒いあめ玉。
船舶が昼間信号用にあげる形象物。黒い球に見え、「停泊中」あるいは「運転の自由がきかない状態にある」などの意を表す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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