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A型肝炎ウイルス エーガタカンエンウイルス

デジタル大辞泉の解説

エーがたかんえん‐ウイルス【A型肝炎ウイルス】

A型肝炎の原因となる肝炎ウイルス。RNA(リボ核酸)をゲノムとするRNAウイルス。患者の糞便中に排出され、食べ物や水を介して感染し、2~6週間の潜伏期を経て発症する。セ氏85度以上・1分間以上の加熱で死滅する。HAV(hepatitis A virus)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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