コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

JST じぇいえすてぃー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

JST

日本標準時のことで、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線における地方平均太陽時を指す。日本時間、中央標準時などとも呼ぶ。協定世界時UTC)より9時間進んでいることから、「+0900(JST)」のように表す。独立行政法人情報通信研究機構が管理・提供を行っていて、国内の放送局やNTTの時報(117番)などで使われている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ジェー‐エス‐ティー【JST】[Japan Science and Technology Agency]

Japan Science and Technology Agency》⇒科学技術振興機構

ジェー‐エス‐ティー【JST】[Japan standard time]

Japan standard time》⇒日本標準時

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

JST

人事院式監督者研修のこと。昭和25〜26年に人事院が、企業の管理、監督者層を対象に開発した訓練プログラム で以下の5セッションからなる。(第5次改訂版) 1)リーダーシップの役割 2)マネジメントの基本 3)リーダーシップの発揮 4)コミュニケーションの活用 5)リーダーとしての自立

出典 ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について 情報

産学連携キーワード辞典の解説

JST

「科学技術振興機構」とは、科学技術基本法、科学技術基本計画に基づき、科学技術振興のための基盤整備と先端的・独創的な研究開発、及び科学技術理解増進事業の推進を目的として設立された団体。「科学技術振興機構」は、技術シーズの創出や新事業の企業化などを目指したさまざまな事業を行っている。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

JST

正式社名「JST株式会社」。英文社名「JST CO., LTD.」。金属製品製造業。昭和13年(1938)「株式会社若松服部製作所」設立。同36年(1961)「日本鉄塔工業株式会社」に改称。平成18年(2006)持株会社化にともない、現在の社名に変更。本社は東京都江東区新砂。グループ会社で鉄構造物の製作・建設・販売を行う。前身は鉄塔建設の先駆け的企業で送電用・通信用鉄塔に実績。橋梁建設も手がける。東京証券取引所第2部旧上場。平成23年(2011)MBOによる完全子会社化にともない上場廃止。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

大辞林 第三版の解説

JST

〖Japan Science and Technology Agency〗
科学技術振興機構。科学技術振興のための基盤整備、先端的・独創的な研究開発の推進などを目的とする独立行政法人。2003 年(平成 15)科学技術振興事業団より移行。

JST

〖Japan Standard Time〗

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

JST
じぇーえすてぃー

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

JSTの関連キーワード日本観光ホスピタリティ教育学会科学技術情報流通技術基準日本科学技術情報センターフレンズオブサトレップスJDream II日本医工学治療学会交通工学研究会氷河湖決壊洪水ACT日本科学未来館SATREPS日本移植学会UniFEP日本禁煙学会IGZOJOISJRDCナーゾルリケジョReaD

今日のキーワード

日馬富士 公平

大相撲力士。身長186センチ、体重137キロ。1984年4月14日生まれ、モンゴル・ゴビアルタイ出身。伊勢ヶ濱部屋に所属。本名はダワニャム・ビャンバドルジ。2001年1月の初場所で初土俵、2012年1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

JSTの関連情報