Windows key(読み)ウィンドウズキー

IT用語がわかる辞典の解説

ウィンドウズキー【Windows key】

マイクロソフトのオペレーティングシステムWindows」に対応するキーボードに配された特殊キーのひとつ。Windowsのロゴマークが描かれている。このキーを押すとスタートメニューが表示され、アプリケーションソフトの起動、コンピューターの終了や再起動の実行などができる。タスクバースタートボタンと同様の操作が可能。◇「Windowsキー」と書くことが多い。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

Windows key
うぃんどうずきー

マイクロソフト社のオペレーティングシステム(OS)であるWindowsに対応するキーボードに配置されている特殊キーの一つ。キーの表面にWindowsのロゴが印字されているため、「Windows ロゴキー」ともよばれる。このキーを単体で押すと、Windows 7以前のOSではスタートボタンをクリックしたときと同様にスタートメニューが表示され、Windows 8以降ではスタート画面が表示される。また、CtrlやAltキーの場合と同様、他のキーと同時に押すことで、ショートカットキーとしてマウスを使用せずにプログラムや機能の起動や終了などの操作ができる。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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