マウス

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

マウス

パソコンに情報を入力するためのポインティング・デバイスのこと。マウスを動かすことで、画面上に表示されているマウスカーソルを動かし、クリックやドラッグ&ドロップなどの操作でパソコンに情報を伝えるしくみ。マウスの種類には、マウスの底にあるボールの動きでマウスカーソルを動かす機械式マウスと、光センサーでマウスの動きを感知する光学式マウスの2種類がある。また、ケーブルを使ってUSBポートに接続する有線タイプと、無線でパソコンに接続するワイヤレスタイプがある。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

マウス

パソコンで最も利用されているポインティング・デバイスです。手のひらに収まる機器をテーブル上で前後左右に動かすと、その方向に画面のポインタが動きます。動きの検知には底面の光センサーを使うものが主流です。
⇨カーソル、ポインタ、
ポインティング・デバイス

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

デジタル大辞泉の解説

マウス(mouse/〈ドイツ〉Maus)

欧州産ハツカネズミの飼養白変種。医学実験に用いる。
コンピューターの入力装置の一。タバコ箱大で、机上を動かすことで画面のカーソルも移動し、上面にあるボタンを押して位置や選択肢を指定・入力する。下面に取り付けられたボールによりマウスの動きを検出する。発光部と受光部を備え、光学的に動きを検出する光学式マウスもある。名称の由来はケーブルを接続した形がネズミに似ているところから。

マウス(mouth)

口。口腔(こうこう)。

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とっさの日本語便利帳の解説

マウス

パソコンの画面上で位置を指定するために使う機器。もともと、開発時にねずみに似た外観であったため。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

栄養・生化学辞典の解説

マウス

 [Mus musculus].ハツカネズミともいう.ネズミ科のハツカネズミ属のネズミ.動物実験に広く用いられている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

IT用語がわかる辞典の解説

マウス【mouse】

コンピューターの入力装置のひとつ。手に収まるくらいの大きさで、上部にボタン、下部に動きを検出するボールがあり、コンピューターの画面上で任意の位置を指定するために用いる。GUIの操作環境において直感的な操作を可能とする。ボールの代わりにレーザー光などを用いて光学的に動きを検出する光学式マウスや、コンピューターとの接続ケーブルを持たないワイヤレスマウスなどもある。◇形状がネズミに似ていることに由来。

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大辞林 第三版の解説

マウス【mouse】

実験動物化されたハツカネズミ。非常に多くの系統があり、体色も様々。研究目的に合わせて厳格に育種・管理され、動物学・医学などの重要な実験動物。愛玩動物としても飼われる。
コンピューターの入力装置の一。小形の箱状のもので、机上でスライドさせると、それに伴って画面のカーソルが移動する。付属のボタンでアイコンを指定したり、図形を入力したりする。

マウス【mouth】

口。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マウス
mouse

コンピュータ上に二次元的な位置情報を示すための入力装置。手のひらに収まる大きさで,しっぽのあるネズミのような形をしているためこの名がある。1968年,アメリカ合衆国の発明家ダグラス・エンゲルバートが発表した。コンピュータに接続して使用する周辺装置の一つで,一般的に表面にはボタンがあり,裏面にはボールが埋め込まれている。手で握って平面上を滑らせると,ボールが転がることで移動方向や移動距離などの情報が入力され,画面上に表示されたカーソルが動く仕組み。キーボードを操作しなくてもメニューやアイコンを選択できるので,入力操作が簡単になる。近年では裏面のボールの代わりに光学センサをもち,反射光を受けて移動内容を検出する光学式マウスが普及している。

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事典 日本の大学ブランド商品の解説

マウス

キャラクター(大学)]
獨協大学埼玉県草加市)の大学ブランド。
2005(平成17)年、2006(平成18)年「日本におけるドイツ年」のマスコット。大学イメージキャラクター・どく太くんと一緒に、大学のPRを担当した。マウスは、オレンジ色の体に茶色の耳、大きな目が愛らしいネズミ。ドイツのTV教育番組で30年以上前に誕生し、現在でも子どもから大人まで幅広く親しまれている国民的キャラクター。日本では、2005(平成17)年4月からNHK教育テレビで放送され、注目を浴びた。大学におけるドイツ年イベントのPRをはじめ、大学ウェブサイトなどにも登場。オリジナルグッズも製作された。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

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精選版 日本国語大辞典の解説

マウス

〘名〙 (Maus mouse)
① 「なんきんねずみ(南京鼠)」の異名。医学の実験用または愛玩用に飼育される小さなねずみ。原種はハツカネズミ。〔外来語辞典(1914)〕
② コンピュータの入力装置の一つ。手のひらに収まる大きさで、机上で動かして画面のカーソルを移動し、ボタンを押して位置や選択肢を指定、入力する。形がねずみに似るところからの名。〔コンピュータとどう付き合うか(1982)〕

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