aqualung
高圧空気ボンベ・吸排気調節器・マスクなどからなる潜水器具。水中肺またはスキューバ(SCUBA,self contained underwater breathing apparatus)とも。従来の潜水器具より簡単で水中行動が自由なため,多方面に利用され,浅海地質調査にも利用される。
執筆者:佐藤 任弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
高圧の圧縮空気を携帯して潜水を行う機械の商品名。一般的にはスキューバとよんでいる。
[編集部]
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…図参照),呼吸装置からなっている。この圧力調整弁は2段になっており,1943年にJ.クストーらによって発明され,46年アクアラングAqua‐lung(〈水中の肺〉の意味)という商標で市販されたのが最初である。この発明により,人間の潜水行動は著しく拡大された。…
…さらにゴム製の足びれや水に顔をつけたまま呼吸ができるJ字型あるいはS字型の管(スノーケルsnokel)がつくられて,水中での移動がいっそう容易になり,それとともに愛好者の数も増加した。さらに44年には,圧縮空気を使用した水中呼吸器アクアラング(商標)(スキューバ)が発明され,潜水による活動範囲は飛躍的にひろがった。その後機械を使った潜水はスキューバダイビングと呼ばれるようになり,簡単な用具のみを用いて息をつめて行うスキンダイビングとは区別されている。…
※「アクアラング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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