出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1901年にその続編を発表。死後発表された小説《万人の道》(1903)は,精神的自叙伝であり,イギリス文学では珍しい教養小説でもある。ビクトリア朝の宗教・道徳の偽善,父権の横暴,家庭生活の荒廃などを果敢に暴露攻撃したもので,現代なお注目に値する。…
※「万人の道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...