


(きょう)。両手で午(杵(きね))をもち舂(うすつ)く形。〔説文〕十四下に「西方に位す。秋時、
物庚庚として、實(みの)る
るに象るなり。庚は己を承く。人の臍(へそ)に象る」とするのは、当時の五行説によるものであるが、字の形義をえがたい。脱穀・精白して生ずるものは、庚に粉末の形を加えた康で、糠・
の初文。ゆえに庚は脱穀することをいう字とみられる。金文の図象に、台座の上に庚形の楽器を樹てた形のものがあり、あるいは康楽の意であろう。
に通じ、つぐ、つぐなう。
と通じ、みち、とおる、すぎる。
(唐)・
(康)、および
声・康声の字を収める。
は庚下に祝
の器(
(さい))をおく形。脱穀は神聖な作業で、その場所を中唐という。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報
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