御書(読み)ゴショ

精選版 日本国語大辞典 「御書」の意味・読み・例文・類語

ご‐しょ【御書】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 ) 他人を敬って、その筆跡、書状などをいう語。
    1. [初出の実例]「晩頭従内有召、則馳参、依御物忌、不御前、以因幡内侍御書」(出典中右記‐長治二年(1105)一二月一二日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐哀公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む