大いに怒り、劍を按じ聲を
(はげ)まして曰く、
(けい)、行くを憚るかと。~世
因りて之れを斫(き)り、其の左髀に中(あ)つ。
血地に至り、
辯、悶
す。久之(しばら)くして方(はじめ)て
(よみがへ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...