大いに怒り、劍を按じ聲を
(はげ)まして曰く、
(けい)、行くを憚るかと。~世
因りて之れを斫(き)り、其の左髀に中(あ)つ。
血地に至り、
辯、悶
す。久之(しばら)くして方(はじめ)て
(よみがへ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...