デジタル大辞泉 「植物界」の意味・読み・例文・類語 しょくぶつ‐かい【植物界】 1 植物の世界。2 生物分類上、動物・菌・原生生物とともに真核生物に属する生物の一群。植物の総称。緑藻植物・コケ植物・シダ植物・裸子植物・被子植物などの門に分類される。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「植物界」の意味・読み・例文・類語 しょくぶつ‐かい【植物界】 〘 名詞 〙① すべての植物を内包する分類学上の名称。生物はふつう、動物界と植物界に大別される。[初出の実例]「試に植物界を閲歴せば其産物の夥多と其種類の無数とに驚愕すべし」(出典:具氏博物学(1876‐77)〈須川賢久訳〉三)② 植物の生存する世界。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
最新 地学事典 「植物界」の解説 しょくぶつかい植物界 plant kingdom細胞壁の形成と光合成による独立栄養などで特徴づけられる生物の一群。現生種は30万種以上と考えられる。五界説によれば植物界のほかは動物・菌類・原生生物・モネラ界。3ドメイン説によれば,細菌・古細菌・真核生物ドメインに区分され,植物界は動物界・菌界・原生生物界と合わせて真核生物ドメインに含まれる。執筆者:塚腰 実 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by