
という。〔説文〕十一上に「
水なり」とするが、その義の用例がない。状況の意のほか、〔詩、小雅、常棣〕「況(ここ)に永
す」、あるいは「況(いは)んや」という抑揚語法に用いる。漢の尹翁帰、字は子兄、〔師古注〕に「讀みて況(きやう)と曰ふ」とする。おそらく
(きよう)で「おくる」、帰と対待の義であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...