
という。〔説文〕十一上に「
水なり」とするが、その義の用例がない。状況の意のほか、〔詩、小雅、常棣〕「況(ここ)に永
す」、あるいは「況(いは)んや」という抑揚語法に用いる。漢の尹翁帰、字は子兄、〔師古注〕に「讀みて況(きやう)と曰ふ」とする。おそらく
(きよう)で「おくる」、帰と対待の義であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...