ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「燃料要素」の意味・わかりやすい解説
燃料要素
ねんりょうようそ
fuel element
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各種原子炉の燃料部分に関する用語.炉型によって意味が異なり,研究炉では燃料板からなる燃料集合体,高温ガス炉では直径約5 cm の球状燃料の一つ一つが燃料要素である.軽水炉や高速増殖炉では,燃料棒を燃料要素とよぶことがある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…これを,燃料心材が冷却材に直接触れないようジルカロイの被覆管と呼ぶ長さ約4mの鞘の中に納める。被覆管に納められた燃料は燃料棒または燃料要素と呼ばれる。軽水炉では燃料棒を8×8,17×17などの正方格子状に束にして用いるが,これを燃料集合体と呼び,燃料の輸送,原子炉の炉心からの出し入れの単位とする。…
※「燃料要素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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