盾に取る(読み)タテニトル

デジタル大辞泉 「盾に取る」の意味・読み・例文・類語

たて・る

防御物として、その陰に隠れる。「立木を―・る」
ある物事言い訳・言いがかりなどの材料とする。「法律を―・って権利を主張する」
[類語]口実名目隠れみの仮託かこつける託するよそえる表向き表看板美名綺麗事大義大義名分錦の御旗

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 御旗

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む