デジタル大辞泉 「立ち」の意味・読み・例文・類語
たち【立ち】
[名]1 立つこと。また、立っていること。「お
2 旅立つこと。旅に出ること。出発。→
「だから松野さんが―を延ばしなすったのです」〈木下尚江・良人の自白〉
3 時の経っていくこと。経過。「月日の
4 燃えてなくなること。尽きること。「
5 釣りで、水深のこと。また、水面から棚までの深さ。「
[接頭]動詞に付いて、その意味を強めたり、やや改まった感じを表したりする。「
[名]
[接頭]動詞に付いて、その意味を強めたり、やや改まった感じを表したりする。「菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...