興醒まし(読み)キョウザマシ

デジタル大辞泉 「興醒まし」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ざまし【興醒まし】

[名・形動]楽しい気分や興味をそぐこと。また、そのようにするものや、そのさま。「ここで金の話を出すのは全く興醒ましだ」
[類語]散文的素っ気ない無機的無風流興醒め白ける艶消し色消し味気あじけないつまらない不興しらじらしいぞっとしない鼻白む無味無味乾燥無趣味没趣味索然砂を噛むよう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 興醒

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む