逝の賦〕余年方(まさ)に四十にして、懿親戚屬、
多く存寡(すく)なし。~或いは曾(かつ)て共に一塗に
び、同(とも)に一室に宴せし
も、十年の外、索然として已に盡きたり。是(ここ)を以て哀しみを思ふ。哀しみ知るべきなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...