逝の賦〕余年方(まさ)に四十にして、懿親戚屬、
多く存寡(すく)なし。~或いは曾(かつ)て共に一塗に
び、同(とも)に一室に宴せし
も、十年の外、索然として已に盡きたり。是(ここ)を以て哀しみを思ふ。哀しみ知るべきなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...