逝の賦〕余年方(まさ)に四十にして、懿親戚屬、
多く存寡(すく)なし。~或いは曾(かつ)て共に一塗に
び、同(とも)に一室に宴せし
も、十年の外、索然として已に盡きたり。是(ここ)を以て哀しみを思ふ。哀しみ知るべきなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...