艶消し(読み)ツヤケシ

デジタル大辞泉 「艶消し」の意味・読み・例文・類語

つや‐けし【艶消し】

[名・形動]
光沢をなくすこと。また、そのもの。「艶消し印画紙
おもしろみや色気をなくすこと。また、そのような言動や、そのさま。いろけし。「艶消しなことを言う」「艶消しな話」
艶消しガラス」の略。
[類語](2散文的素っ気ない無機的無風流興醒め興醒まし白ける色消し味気あじけないつまらない不興しらじらしいぞっとしない鼻白む無味無味乾燥無趣味没趣味索然砂を噛むよう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 興醒

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む