艶消し(読み)ツヤケシ

デジタル大辞泉 「艶消し」の意味・読み・例文・類語

つや‐けし【艶消し】

[名・形動]
1 光沢をなくすこと。また、そのもの。「艶消しの印画紙」
2 おもしろみや色気をなくすこと。また、そのような言動や、そのさま。いろけし。「艶消しなことを言う」「艶消しな話」
3 「艶消しガラス」の略。
[類語](2)散文的・素っ気ない・無機的・無風流・興醒め・興醒まし・白ける・色消し・味気あじけない・つまらない・不興・しらじらしい・ぞっとしない・鼻白む・無味・無味乾燥・無趣味・没趣味・索然・砂を噛むよう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 興醒

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む