consanguinity
(1)ある地域内のある時代の一群の火成岩が,化学組成・鉱物構成その他で共通した特徴を有することにより,共通の起原に由来したものと考えられるとき,それらは互いに血縁関係にあるという。J.P.Iddings(1892)導入。参考文献:J.P.Iddings(1892) Bull.Phil.Soc.Wash.,Vol.12[山崎 正男]
(2)再生マグマと母岩の間の化学組成の近縁性。R.A.Daly(1914)使用。ほとんど使用されない。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...